奶糖の糖袋子
最是人间留不住,朱颜辞镜花辞树。
夜が綺麗とか夏の幽霊とかぼやけたものばかり,
迷人夜色以及夏日幽灵 本是些虚无缥缈之物,
なんでそんなものが綺麗に見えてしまうんだ,
为何那些事物在眼中看起来如此美不胜收,
取り残され息を飲む青い号哭,
饮下最后一抹气息 青涩号哭,
桜の匂いがしてる,
忽然嗅到樱花芬芳,
窓の外が少し怖い,
些许畏惧窗外的世界,
網戸に桜の花びらが寄り添っていた,
纱窗上沾着片片樱花花瓣,
このまま全部終わってくんだ,
如此一来 万物终将谢幕,
それでもどうでもいいんだよな,
似乎这也无人怜惜,
思い残したことはあっただろうか,
心中是否还有遗憾未能了却,
本当は後悔しかないんだ,
实际已是悔恨交加,
でももう戻れないんだろうな,
但时光已无法回溯,
春ももうすぐ終わってしまうから,
春天也快要离我而去,
なんでこんな早く大人になってしまうんだ,
为何转瞬即逝就成长为了大人呢,
星が綺麗とか海が眩しいとか単純なことばかり,
壮丽星辰与波光粼粼 本是些单纯之物,
なんでこんなものが愛しくなってしまうんだ,
为何这样的事物会惹人怜爱呢,
脳の奥 鳴り響いた青い号哭,
于脑海中响彻 青涩号哭,
目標もなく夢もなくただやりたいことだけやった,
漫无目的 心无梦想 仅是贪图享乐,
批判されても馬鹿にされても何一つ変わらなかった,
即便被人批判与嘲笑 也一成不变,
雨の音 秋の夕暮れ 冬の雪化粧 昼下がりの石油ストーブ,
细雨霏霏 秋色夕暮 银装素裹 煤油火炉燃至响午,
過ぎ去る記憶の匂い,
唯存往忆的气味。